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【健康法】味噌汁の驚くべき効果

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味噌汁の驚くべき効果

動脈硬化を防ぐ・血管が若返る

血管の中には内皮細胞と呼ばれる重要な細胞があります。

普段この細胞はホルモンを生成し血管を保護していますが細胞の調子が悪くなると血管を傷つけるような反応をしてしまいます。

この作用は、動脈硬化発症の原因にもなっています。

内皮細胞が正常に働かなくなる要因の1つとして、活性酵素の増加が挙げられます。

味噌汁には、この活性酵素を除去する成分が含まれているため、味噌汁を飲むことで内皮細胞を保護することが出来ます。

味噌汁を継続して飲むと血管が若返るといわれるのも、この効果に基づいていると考えられます。

血圧を下げる

味噌汁は従来高血圧の人が減塩を心がけるには、出来るだけ避けたいメニューだとされていました。

確かに味噌には塩分が含まれていますが、実のところ味噌汁の摂取と血圧の上昇についてはなんの因果関係も無いことが、臨床研究のデータで証明されています。

高血圧の人でも安心して味噌汁を飲んでいいと言えます。

しかも面白いことに血圧が高めの人が日常的に味噌汁を飲むことで、血圧は上がるどころかむしろ下がるという研究結果が発表されました。1日に味噌汁を2杯(味噌38g程度)毎日継続して3ヶ月飲み続けると血圧が下がる、もしくは変わらないというのです。

この研究は、さらに詳しく動物実験でも調査が行われました。

塩分を摂ると血圧が上がる動物、つまり生まれながらに食塩感受性の動物に、味噌汁を飲ませた場合と食塩を食べさせた場合とで血圧の変化を比較したところ、味噌汁を飲んでいる動物は血圧が下がっていきました。

当初の考えとしては、食塩感受性の動物である以上、食塩を食べても味噌汁を飲んでも、塩分を摂取した量に比例して血圧も上がっていくのではないかと考えられていました。

しかし、味噌汁を飲んでいた動物は血圧が上がらずに下がっていくことが確認されたのです。

つまり、味噌汁(味噌)の中に含まれる塩分は、カラダにダメージを与えていないという事が分かりました。

まとめ

このように、従来高血圧の敵とされていた味噌汁が実は、シニアこそ積極的に飲みたいメニューだと言うことが分かると思います。

日本食が健康に良いというイメージは誰しもが持っているとも思います。

なぜかと言うと、日本食は食物繊維が豊富で低脂肪が基本です。

カリウムや魚の油など積極的にカラダに摂り入れたい栄養素を効率良く摂取することが出来るからです。

また、典型的に欧米食を食べるよりも日本食を食べるほうが、4g程度の減塩効果が見込めるのです。

そんな日本食の中においても、まさに味噌汁はスーパーフードなのです。

味噌汁は、野菜や海藻、食物繊維、肉類などの、どんな食材を入れても美味しく食べることが出来ます。

無理な無く食べることが出来るので、味噌汁は積極的に飲むことをおすすめします。


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