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仕事にやる気がない30代独身サラリーマンが、副業月収7万を安定して稼げるようになった話

目次

最高に楽しかった大学時代

大学時代に100人以上のメンバーがいる大学祭実行員に所属し、青春を謳歌していました。学年が上がると役割や責任が増えますが、ピークは3年で4年生になるとほぼ役目が終わります。まぁ就活とかあるから当然ですね。私は1年生の頃から、会室(活動部屋)へよく足を運び同学年・先輩とは比較的にすぐ仲良くなりました。100人以上もいるのですが、名前は勝手に覚えていき活動内容も自分のこだわりが出てきて飲み会では学生ながら熱い話をしてました。周りの協力もあり、メンバーをまとめる役割に手を挙げたら任せてもらえるようになり自分の考えがどんどん実現できるチカラを付けたことに喜びを感じていました。大学祭は冬の初めに行われるので、寒さによる体調不良者が毎年出ていました。机移動や機材搬入で汗をかいても外が寒いから大変ですよね。私も1〜2年生でツラさを体験しどうにかしたいと思っていました。3年生になり花形の役割に立候補し多数決の末、役割を勝ち取りました。先輩から引き継ぎを受ける中で、改善点がいくつか見つかり効率的に準備ができる方法が頭の中で出来上がっていました。後は仲間と調整です。ありがたいことに同期はみんな仲良かったので、話はスムーズに進み自信を持って大学祭当日を迎えることができました。体調不良者やケガ人を出すこともなく無事に大学祭を終えることができました。正直、歴代最高の大学祭進行だったという自信があります。こう思えたのも、最高の先輩・後輩そして同期の絆があってこそだと今でも思います。そして意識をせずに「人」「モノ」「カネ」を学生ながらにうまく使えていたのだと思います。

留年して大学卒業後に、会社員へ

大学祭実行委員会の活動に夢中になり、学業をおろそかにしてしまい1年留年しました。最後の1年は「何か一つのことを継続したい」と思い、毎日弁当を作っていました。一足先に社会人になった同期に、少し引け目を感じていたのでせめてこれは頑張ったというのが欲しかったという気持ちもあり弁当を作っていました。留年した年はバイトも辞めて学業一本で真面目に通学し、割といい成績を残して卒業できました。卒業式当日は遠方にも関わらず先輩方も駆けつけていただき、嬉しかったです。社会人になりビジネスマナー・仕事内容を教わりながら日々過ごしていましたが、どうしても大学時代の「やりがい」を感じることができないことに悩んでいました。その後も紆余曲折あり20代で2回転職をしました。

大学時代の先輩との再会

「やりがい」をまったく感じない人生を送っており、このままでは嫌だ!何かしよう!と決意しブログを始めました。当時の私にとってブログは、右も左もわからない未知の世界でした。ブログが完成した時、挑戦している感というか一歩踏み出せた感覚に満たされて自分を褒めていました。当時筋トレにハマっていたこともあり、筋トレ・健康ジャンルの記事を作成していました。YMYLなんてまったく知らなかったのでお構いなしでやっていました・・・そんなある日一通のLINEがきました。

大学時代の先輩

久しぶり!ゲームやろうよ!

あくつ

お久しぶりです!やりましょう!

大学時代の先輩

そういえば今なんの仕事してるの?おれは今○○駅近くで働いてるよ。

あくつ

そこ勤務先近いです!〇〇クリニックに先週健康診断行きました。

大学時代の先輩

え・・・そこの営業として働いてるよ!

あくつ

ええええーー!!

数日後、日程調整し久々の再会。今考えている不安な気持ち、その気持ちを糧にブログを始めたことを話しました。結果、ラーメン屋を運営している先輩も仲間に入れて、3人でビジネスを始めようという話になりました。毎週土曜日にSkypeでビデオ会議し、お互い考えた事業案、その市場規模や展開方法について話し合いを重ねていました。方向性が決まりましたが店舗型のため、コロナ禍ということもあり固定費の削減がネックになりました。技術スタッフも見つかったのはよかったのですが、給与を支払い続けられるかなど不安要素が大きくなり、保留になりました。いくつかの事業案を出していく中で、私はどちらにせよ「ホームページが必要」ということに気づきました。高校生の時にパソコン自作したり、今ブログ運営していることもあり「なんかできそう」という漠然とした自信がありました。2020年12月のことです。年末年始休みを利用しWeb制作を独学で開始しました。学習方法は下記記事にて紹介しています。

意外なところからの初案件受注

1週間で約30時間以上をWeb制作学習に充てました。ペースとしては、仕事前に1時間弱、仕事後に2時間弱、休日は最低6時間以上です。外回り営業だったので運転中のBGMをWeb制作関係のYouTubeを再生し音声学習していました。表現できることが多くなり自分で色々なサイトを作っては、事業を考えていた大学時代の先輩たちに報告していました。Webサイトを見たらソースコードが頭の中でイメージできるくらいになり、作れるぞ!という自信がついた時にタイミング良く「2件作ってほしいサイトがある」と大学時代の先輩から相談を受けました。先輩の職場へ訪問し詳細をヒアリング。医療法人の理事長にも自己紹介をすることができました。初対面の人とのトークや度胸は、外回り営業の経験が活きました。結果的に初案件がいきなり2件受注保守管理まで任せていただけることになりました。この経験により努力してきて良かったと感じました。とはいえここまでの道のりはツラいと感じたことはなく、常に「楽しい!!」が先行していました。

マーケティングが重要だと気づく

2件のWebサイトは無事納品完了しました。そんな中で気になったというか、気づいたことがありました。私は初案件の受注に歓喜していましたが、クライアントさんからしたらWebサイト開設がゴールではないということ。売上アップや認知向上などの目的がありその過程でWebサイトが必要になったのかと気づきました。せっかくお仕事をいただけたこともあり、納品で終わらせたくない気持ち・その先を提案できるようになれば収入も増えるという下心もあり、マーケティングの勉強を開始しました。

参考になった書籍

マーケティングの本

LINEを使用したマーケティング施策

リスティング広告

コピーライティングの本

【番外編】お金の知識

購入までの導線、そしてリピーター作り

上記書籍により知識をつけたら、クライアントさんで実践させていただけたので私は恵まれていました。もちろん自分で構築したものをみてもらい「よし!やろう!」となったものもあります。LINE公式やリスティング広告の書籍はマーケティングの学習をしてから読まないと全く理解できません。そしてクライアントさんへの提案もマーケティングの勉強をしていると提案が上手くなり結果的に収入が増えます。クライアントさんの売上を1.5〜2倍に伸ばすLPが作れたのも、マーケティングを勉強したからです。クライアントさんが抱える課題のほとんどはWebマーケティングで解決できると思っています。だけど予算の関係もあるのでうまくいかないことも多いです。そして何より自分を「信頼」してもらうことが一番重要です。

Web制作後も価値を提供し続ける

私が考えるマーケティングとは

欲しい人に、欲しいサービス(製品含む)を提供する導線を創ること

だと考えています。クライアントさんの抱える課題を解決する方法は、Webマーケティングで解決できます。しかし、厄介なことに「これをやれば絶対大丈夫」ということはなく仮説を立てて実行し、結果を分析して改善しながらより良い施策を打つことが大事になってきます。だから「信頼」されることが一番重要だと考えています。いきなり結果出すのは、難しいけど一緒に良くしていこうね。という考えが大事なのでこの関係を続けられなそうであれば、極端な話ですがこちら側から断ってもいいと思います。運よく私は初月から結果出してます(自慢)

経験と個人スキルの掛け合わせで、最高の価値を提供

営業経験とWeb制作スキル(マークアップエンジニア)を元に、マーケティング施策の提案をしています。Web制作など単体のスキルだけではライバルが多すぎて駆け出しにはキツいと思います。私は運よく大学時代の先輩からお仕事をいただけました。学習成果の発信も大事ですが、今までの経験に個人スキルを掛け合わせて自分の強みを出していった方が、自信を持って活動できます。ちなみにWeb制作スキルは、Webマーケティングとの親和性が超絶高いです。例えばリスティング広告はLP制作できますし、タグの設定やA/Bテストの実施など制作スキルを活かしてワントップで実施できれば最高スピードのPDCAを回せます。数年前は抜け殻のようなサラリーマンでしたが、ブログを始めたことをきっかけに運命が好転し始めました。そして自己研鑽し価値提供ができるようになった結果収入が増えます。何より同じ考えの仲間にも出会えます。旧友との交流や付き合いなど犠牲にしたものもありますが、全く後悔していません。Web制作学習で身につけた学習の習慣化を武器にもっと価値提供できる人間になっていきます。

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