何かを始めたとき、続けらなかったことは誰でもあると思います。
モチベーションだけでは、続かないので習慣化させて日常的な行動にすれば年単位で継続させることが出来ます。
継続させるには、止められない状況を作り出したり色々と技があります。
今回は、わたしも実践している技を紹介させて頂きます。
行動して習慣化する方法
形から入る方法
形から入るというのは、始める前にアイテムを揃えることです。
例えばスポーツの場合、その競技で有名なブランドで道具一式を揃えます。
購入するまでに、経験者に聞いたり、ネット検索したり、自分自身で調べてからにしましょう。
同じブランドで道具一式を揃えたら、質が高いものになると思います。
また、見た目も揃っているので見栄えも良いです。
何より、同じブランドで道具一式を買ったお金を無駄にしたくないという気持ちが働くので、継続させることが出来ます。
出来ることから始める方法
最終目標に対して、努力することは素晴らしいことです。
しかし、その努力の仕方がプレッシャーになってツライと思ってしまうと継続を妨げます。
現在の状況や体調、気分に合わせて努力のレベルを変化させましょう。
例えば、有酸素運動を普段50分はやっているけど、今日は10分だけといった例外ルールを作りましょう。
あとは、有酸素運動といっても走るのは嫌だから、歩きなら出来そうだとか、野球ならカラダを動かすのが苦ではないといった自分が楽しいと思えるものを選んでいきましょう。
まずは、行動して何が楽しくて、何が嫌だと感じたかを知ることも大切です。
逃げ道を無くす方法
この方法は、かなり強力です。
最終目標や何かを始めたことを、友達・家族・職場の人などに発言しましょう。
発言することにより、言ったからにはやらないと!となるので気合と程よい緊張感が生まれます。
ある意味、約束をすることのような物なので、簡単には裏切れません。
しかし、ダイエットなど継続していかないと効果が出ないものは、見た目の変化が現れるまで月日がかかるので誰かの心無い一言によって挫折しないようにしましょう。
タイミングを決める方法
タイミングを決めることによって、習慣化させる方法です。
例えば読書を習慣化させたい場合、帰りの電車で読む、昼食後に読むなどの、日常の何かのタイミングを利用して初めてみましょう。
朝起きたら、歯磨き・顔を洗うといったものと同じ要領です。
条件をつけた計画を作ることで、行動する可能性が300%高まったという研究結果もあるようです。
まとめ
上記の方法が、すべての人に効果があるとは言えませんが、ご自身の性格に合わせて無理がない方法を選びましょう。
新しいことを始めると、いつもの習慣が崩れるのでココロとカラダがいつもの習慣に戻そうとします。
これが原因で三日坊主になるので、最初の高いモチベーションを利用して習慣化させていけばココロとカラダが慣れて継続させていくこと出来ます。
ツライこともあるかと思いますが、ある程度継続していけば自信が生まれるので目標に向かって努力していきましょう。
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